外村繁邸を出て隣の本家にあたる外村宇兵衛邸へ
隣と言っても 大きなお屋敷なので ぐるりと回ります
ここでも玄関で靴を脱ぎ 家に上がらせていただきました
敷居の工夫を説明していただき なるほど!
毛植え細工で作られた馬
畳の中心が縦に擦れたように見えます
い草の穂先を中心に合わせて作られた畳
表替えはできないそうです
現代では同じものが作れないそうで
どのように維持していくかが難しい
というお話でした

二階に上がると
ずいぶんとほりの深い顔立ちのマネキンに
引き寄せられた
近くで見ると すばらしく立派な刺繍が施された衣装
外村宇兵衛
ご本人が写真の中で同じ衣装を着ておられます
明治天皇の晩餐会に出席する時の衣装でした
腰にサーベルも提げて 凛々しい
家蔵へ
一昨年から「絆雛」の制作が始まったそうです
H26年の作品「若草」
外村宇兵衛邸を出ました
花筏も植えられている花筏通りを歩いて
中江準五郎邸へ
家蔵では小幡人形と土人形の展示
金堂まちなみ保存交流館は16時まで
閉館時間になってました 残念
手づくりのお菓子を作って販売しているそうです

胡麻せんべい パリパリ美味しくて止まりません
ざっとですが 忘れないうちに記録
三方よしとは「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」だそうです
今度はこれが口癖になりそうです







